白百合学園小学校

運動会の舞台裏(広報委員会6年生)

学校生活

私たち6年生は先日の運動会で、競技や演技だけでなく、クラブ活動の発表や係の仕事を担当しました。この記事では、運動会に向けて準備を重ねた舞台裏をご紹介します。

 

係の仕事では、広報委員のうち2人が、審判係と、放送係を担当しました。 

審判係は、勝敗に関わる仕事なのでとても重大な役割です。何度もゴールテープを張る練習を重ねました。私は、玉入れの数を数えたかったのですが、できませんでした。でも、徒競走で1等の子を指定の場所に連れていく役割にやりがいがあり、とても楽しかったです。

放送係は、ほぼ全てのプログラムのアナウンスをする係です。全員で6人しかいないので、責任重大です。プログラムについて、きれいに聴きやすく喋らないといけないので、練習が大変でした。でもその分、本番のやりがいが大きく、係の仕事の中で一番楽しい係ではないかと思いました。

鼓笛の発表では、鼓笛クラブと6年生が恒例の「いかりをあげて」と、ちびまる子ちゃんの「おどるポンポコリン」を元気よく演奏しました。

楽器を演奏しながら、ひし形や、「2023」に見えるように、隊形を移動します。運動会の前から放課後にたくさん練習してきたので、終わった後はとても達成感がありました。初めは移動が大変でしっかり演奏できるか心配だったけれど、無事に終わって嬉しいです。小さな間違いは気にせず、最後の運動会を楽しむことができました。

小学校生活最後のダンスは、Mrs.GREEN APPLEの「soranji」という曲に合わせて踊りました。一年生の頃からあこがれていた6年生としてかっこよくダンスを踊れて嬉しかったです。

ソロのパートではオーディションが行われたり、手具のポンポンを作ったりとさらに運動会への実感が湧きました。また、運動会に向けた練習をたくさん行いました。大変だったけれど、初めて踊った時よりも上手くなっていった時は、より頑張ろうという気持ちになれました。

 ダンスの最後にみんなでフランス語の「MERCI BEAUCOUP」(ありがとう)という文字を作ったときは、soranjiに込められた「感謝」という思いを自分たちの両親や先生に伝えることができてうれしい気持ちでいっぱいです。