白百合学園の校歌について(広報委員会6S 5K)
【はじめに】
6年生は、2学期のはじめに姉妹校である湘南白百合学園小学校に訪問させていただき、体育館に集まってみんなで校歌を歌いました。その時、私たちが聞いたことのない3番の歌詞が歌われ、とても驚きました。そこで、校歌の歌詞の違いについて調べてみることにしました。
湘南白百合学園創立50周年記念誌より
湘南白百合学園小学校の中西雅子教頭先生にお話を伺いました。
【湘南白百合学園の校歌3番ができるまで】
3番の歌詞が作られたのは、湘南白百合学園が創立50周年を迎えた時です。その記念として、2番までの歌詞に加えて、それぞれの学校がある土地の特色を取り入れた3番の歌詞を作ろうという動きが系列校の間にあったそうです。そこで、当時湘南白百合学園にお勤めだった吉澤安子マスールが作詞をされて完成したそうです。
歌詞の中でも特に、「光の波の入江に映えて」の景色は、頭の中に思い浮かびます。6年生が湘南に訪問する途中、とても綺麗な海が見えました。創立50周年の頃には、学校からも海が見えていたのだと思うと、うらやましいなと思います。他にも、「朝日に輝く富士の峰」、「恵みあふるる園」など、とても美しい景色と豊かな自然があることが分かります。
【終わりに】
校歌の歌詞を調べてみたら、それぞれの学校の特徴が表れていることが分かりました。また、白百合学園という学校には長い歴史があるということも分かりました。今回の広報委員会は6年生と5年生のグループで活動しましたが、5年生も来年度湘南白百合学園小学校と交流するのがとても楽しみになったようです。
お忙しい中、インタビューに答えてくださった湘南白百合学園小学校の中西雅子教頭先生にお礼を申し上げます。ありがとうございました。