白百合学園小学校

クリスマスを迎えるミサ / 演劇クラブ「森のクリスマス」

学校生活

今年もイエズス会 サトルニノ・オチョア司祭の司式のもと、クリスマスを迎えるミサを執り行いました。

2025年はカトリック教会において25年に一度の特別な年「聖年」です。それを受け、今年は閉祭の歌として聖年の公式聖歌『希望の巡礼者』を全校児童で歌いました。今年一年間の感謝の気持ちを込め、神様の賛美と未来への希望のうちにミサを締めくくることができました。

 

演劇クラブは『森のクリスマス』を上演しました。演劇クラブ担当教員が脚本を執筆したオリジナル作品です。

森の動物たちは消えたクリスマスツリーの大きな星を探していくなかで、「シンデレラ」や「浦島太郎」の登場人物たちと出会い、さまざまな出来事を乗り越えて本当のクリスマスの意味を見つけます。

多くの練習を重ねて堂々と役を演じきった演劇クラブの児童たちに惹き込まれ、講堂は笑いと大きな拍手で包まれました。