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2021年7月13日

1年生と6年生の交流(広報委員の記事)

広報委員より、1年生と6年生の交流の様子をお伝えします。
朝の支度を手伝ったり、休み時間に一緒に遊んだりすることを通して、1年生と6年生は様々な場面で関わり合いを持つことのできた1学期でした。一緒に過ごした時間を、1年生と6年生がそれぞれどのように感じているのか、広報委員がインタビューをし、記事にまとめました。

【1年生】
Q. 6年生と一緒に過ごした時間はいかがでしたか?思い出などを教えてください。
・始めは不安なことが多かったけれど、6年生が色々なことを教えてくれたり、手伝ってくれたりしたから、少し緊張がほぐれました。
・優しい6年生のお姉さまのことが大好きです。毎日学校に行くのが楽しいです。
・休み時間に6年生のお姉さま方とお話ししたことが楽しかったです。
・物語を読んでもらいました。そのお話がとてもおもしろかったです。

【6年生】
Q. 1年生のお世話では、どんなことをしましたか?
・昇降口で迷子になりそうな1年生を見つけたら、その子のつけているリボンの色でクラスを把握して、靴箱まで連れて行ってあげました。
・朝に何をすれば良いのか、担任の先生が黒板に指示を書いてくださるので、それを見ながら1年生のサポートをしました。
・支度が済んだら、一緒に折り紙をしたり、絵本を読んだりして朝休みを過ごしました。

Q.1年生と一緒に過ごす時間の多い1学期でしたが、いかがでしたか?
・1年生と関わっているうちに、私たちが1年生だった頃を思い出しました。
・1年生が6年生になったときに、一緒に遊んだ私たちを思い出してくれるとうれしいです。
・1年生の支度を手伝うときに、一緒に会話をするのが毎日の楽しみになりました。
・入学式で初めて1年生に会ったときは、1年生も6年生も緊張していて、うまく会話が成り立たないこともありましたが、1年生のお世話をしているうちに、1人ひとりの好きなものや性格が分かってきて、話がはずむようになりました。
・私たちが1年生だった頃の6年生は、きっと今の私たちと同じ気持ちをもっていたのだと思いました。そして今の1年生が6年生になったときに、その年に入学してきた1年生に優しく接し、あらゆることを教えてあげられるお姉さまになってほしいと思います。このように、1年生と6年生の関係が今、そしてこれからもつながって、素敵な白百合学園が成り立っているのだなと思いました。

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