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2019年2月15日

ガレット・デ・ロワ

フランス語の授業で、主の公現をお祝いするガレット・デ・ロワの活動を行いました。

年に一度のこの行事では、フランスの習慣にならってケーキを取り分けていきます。

グループの中で一番誕生日の遅い人が机の下に入り、 グループのメンバーはケーキを指差して「C’est pour qui?(これは誰の?)」と聞きます。机の下にいる人が、ケーキを見ずにグループのメンバーが食べるケーキを決めていき、 取り分けたらみんなでいただきます。

中に「フェーブ」という陶器の人形が入っていた人は王冠をかぶり、周りの人たちから祝福を受けます。

笑顔あふれる楽しいひとときでした。

 

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