学校生活

学習環境

教室

大きなスクリーンと提示装置

後ろの席からでもよく見えるスクリーンには、提示装置やパソコン、タブレットの映像が映し出されます。みんなで動画を観たり、ノートや資料を共有したりと、日々の授業で活用しています。

工作室・絵画室

広々とした教室で

のびのびと作業ができる広いスペースと、たくさんの材料や道具が準備されています。教室全体に紙を広げ、クラス全員で絵を描くこともあります。

パソコン室

昼休みにタイピング

授業のほか、昼休みにもパソコン室を利用することができます。タイピングの練習をしたり、作品を作ったり、児童によって過ごし方は様々です。

リスブラン

多目的に使える自由な教室

広いスペースを活用し、体を動かしながらフランス語を学びます。通常教室と同様のAV設備のほか、マイクやアンプも備えられています。

図書室

たくさんの本

およそ30000冊の蔵書がある図書室では、パソコンを使って本を検索することができます。絨毯敷きの絵本コーナーも設置し、低学年でも本に親しめる工夫がなされています。

家庭科室

IHクッキングヒーター

机にはIHクッキングヒーターが備えられており、安全かつ衛生的に調理実習を行うことができます。教師の手元を天井から映すカメラと大型のプロジェクターも備えられていて、調理の仕方を分かりやすく確認できます。

放送室

放送朝礼

各教室のスクリーンへ映像を配信することができます。放送朝礼での祈りでは児童が先唱し、全校皆で心を合わせて唱えます。お弁当の時間に、放送委員がお昼の放送を流すこともあります。

礼拝室

神様を感じる場所

窓には児童がデザインした大きなステンドグラスがはめこまれています。神様の存在を感じながらお祈りをすることができる場所です。

和室

みんなのおひなさま

桃の節句が近づくと雛人形を飾り、健やかな成長を祈って、みんなで雛祭りをお祝いします。毎年6年生は、副校長先生と「一期一会のお茶会」をします。

第1・第2理科室

双眼実体顕微鏡

対象が立体的に見える双眼実体顕微鏡は、1人1台ずつ使える数を揃えています。休み時間に「これが見たい!」と試料を持って訪れる児童がいるほど、魅力的な実験器具です。

第1・第2音楽室

オルフ楽器

発育過程に合わせて、低学年ではドイツの作曲家が考案したオルフ楽器を使用しています。小型であるほか、演奏に使用する音だけを選んで並べられるようになっており、初めて楽器に触れる子どもたちにとって音楽をより楽しめるよう工夫がなされています。

体育館

大きな鏡のダンス室

ダンス室には壁一面の鏡があり、自分や先生の姿を見ながらダンスの練習をすることができます。

講堂

最高の舞台で

1000人以上が収容できるホールでは、音楽会や劇の発表、ミサなどを行います。反響板や照明を備えた本格的な舞台は、児童の一生懸命な表現を最大限に引き立てます。

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