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フランス語の授業から

 フランス語の授業で、ガレット・デ・ロワをいただきました。ガレットは、公現祭の日にいただくフランスのお菓子で、中にフェーブという陶製の人形が入っています。切り分けて食べたときに、フェーブが当たった人は王様になることができ、幸運が一年間続くそうです。子ども達は、この時期を毎年とても楽しみにしています。
「C'est pour qui?(これは誰の?)」「C'est pour ...(~さんの)」机の下にもぐった人が、みんなのガレットを選びます。
みんなでいっしょに「Bon appétit!(いただきます!)」。紅茶と一緒にいただきます。

「あ、入ってる!!」フェーブが当たるのは8人に1人。当たれば大喜びです。
 王様を囲んで、みんなで写真を撮りました。